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9633569! : 悲しみや憎しみは、風船に入れて手放してしまおう

今日、おいらがTwitterにポストしたふたつのツイート。

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「憎しみや嫌なことを牛みたいに何度も反芻しないことが大事、って、以前、Twitterで友達が教えてくれた。手放すことが大切なんだよ、って。それを伝えてもらって、本当に感謝してるんだ。

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悲しいことや嫌なことを「感じない」んじゃなくて、感じたら、思い出したら、それを風船に入れて手放す、イメージ。心の振り子の揺れを、なるべく穏やかな場所に戻すこと。そのアドバイスをしてもらって、自分でも努力している最中だけど、随分と楽になってきたんだ。

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おいらは感情の起伏が激しいので、凄く苦しい…狂おしいような「心の嵐」に翻弄されてしまうことが、多々あります。

それは、悲しみだったり、憎しみだったり、不安だったり、苛立ちだったり。

自分で、自分を傷つけていくことは、なにも、肉体だけの専売特許じゃないです。

むしろ、自分の気持ちにを痛めつけることは、目に見えない分、「これ以上やったら駄目だ」という限界ラインも把握できなくて、自分との消耗戦のような泥試合に陥ることも。

そんなの、ちっとも、いいことないです。

気持ちが消耗すると、身体だって具合が悪くなってきたりするしねー。

ある日、そんなおいらを見兼ねて、友達が「手放すこと」について、根気強く伝えてくれました。

おかげで、随分、心の嵐を、やり過ごすことができるようになってきたのです…まだまだ、気を抜くと、ぐるぐると身喰いすることも、なきにしもあらず、ですが^^;

その友達には本当に感謝( ˇ◡ˇ)

以下は、おいらが「こんなふうにやりすごしている」手順を書いてみました。
これが万人に通用するのかどうかわかんないけれども、まぁ、参考までに。

参考までに、というか、これは、まず、自分が、またこのあと、大きな嵐にのまれたりした時にこのページを開いてゆっくり深呼吸できればいいかな、ということのために書いています。

そして、似たような傾向を持つ人の参考になれば…とも思っていますが、深刻な悩みを持っているならきちんとカウンセリングなり診察を受けたほうがいいと思うし、そのへんは、臨機応変に対処してくださいね。
これが、たったひとつの冴えたやり方、ってわけじゃ、ないですからね。

1. 今、「心の嵐」に、翻弄されている、ということに気づくこと。

2.気づいたら、嵐に煽られて千々に乱れる枝葉や花ではなく、嵐だろうとなんだろうと、大地に根を張って揺るぎない、大きな木と、根っこのことを思い浮かべます。

3.そうすると、なんとなく、気持ちは落ち着いてきます。

4.そしたら、それでもまだ残っている憎しみや悲しみで「風船」をふくらめて、さっさと空に向かって手放すところをイメージ。

とまぁ、だいたい、こんな感じで、なんとなく、やり過ごすことを、覚えました。

とにかく、嵐に翻弄されてる最中はいちいち言語化しない。自分の気持ちを中継しない。静かに、黙って、木の根っこになる。これ、大事みたい。

「今、この瞬間の自分」にはとっくに過去になってることや、自分にはどうしようもないこと、そんなことを、何度も何度も牛みたいに反芻して、さらにツライ気持ちになってどうするの、自分!

よく「泣いて過ごすも一生、笑って過ごすも一生」みたいなことを聞いて、「そんなに能天気に生きていけるかよー、ばーかばーか」と思ったりしたものですが……………。

やっぱり、泣いて過ごすも、笑って過ごすも、本人次第で、どうにでも、なるんだな、って。

笑ってたって壮絶な人生を、重い負荷を、背負ってる人もいるし、瑣末なことを大きく自分の中で膨らめて、ギリシア悲劇の主人公になってる人もいる。

うん、いいんだ、どんな風に生きたって。
その人の人生だからね。

でも、おいらは、もう、心の嵐に翻弄されてつらくなるのは嫌だ、って思って、変えようとしてるとしてるとこ。

これはその、途中経過のレポート。
まだまだ、おいら自身も安定してないけれど、こんな方法もあるよ、って誰かとシェアできたら嬉しいな。

9633レシピ : オレンジマーマレードを作ってみたよ


オーガニックのオレンジが手に入ったので、マーマレードを作ってみました。
思っていたよりも簡単だったので、機会があったら作ってみると楽しいかもしれないです。

【材料】
オレンジ すきなだけ
グラニュー糖 オレンジと同量
クエン酸 オレンジの1割

下準備として、保管用の瓶は煮沸消毒しておく。

【作り方】
おいらはオレンジ3個で作ったので、それを例に説明します。

1.オレンジ3個の皮を薄く剥く。←苦いのが好きな人は白い部分もある程度入れてもいいし、そうでなければなるべくオレンジ色のところだけにする。

2.剥いた皮はしばらく水にさらしておく

3.オレンジの実は、半分(1.5個)はつまみ食いする( ´ ▽ ` )ノ

4.残りのオレンジの実はみじん切りにしておく。その時出た果汁もとっておけたらとっておく。

5.オレンジの皮を、水から2〜3回、茹でこぼす(アク抜き)

6.ここで、皮とみじん切りにしてある実(及び果汁)の総量の重さを測る。←オレンジ3個で50g弱でした。

7.オレンジと同じ重さのグラニュー糖を計っておく。←健康ナチュラル志向の方は総量の1/2まで減らせます。が、砂糖分を減らしすぎると保存が効かなくなるので、その辺は自分で調整してみてください。

8.オレンジとグラニュー糖を鍋に入れて煮込む。中火で30分程度。

9.アクが出てきたら取る

10.オレンジの分量の1割のクエン酸を鍋に入れる(オレンジが50gならば5g)

11.あとは、適当に煮詰めて(煮詰めすぎると固くなりすぎるのでほどほどに。)

12.火から下ろして粗熱が取れたら瓶になるべく空気の入る隙間がないように詰める

以上で、できあがり。

パンに塗ったりヨーグルトに入れたりしてお楽しみください。

追記 : 最近レシピ記事ばっかりでゴメンナサイ。
ここのところ料理作るのが楽しくなってきたのもあるし、5月末のTOEICの勉強に自由時間のほとんどを費やしているので、なかなかブログ書けなくて…ゴメッッ(m>□<)m
もうしばらくしたら、また、定期的に更新しますねっ。

9633レシピ : 簡単で美味しい、デコポンを使った大人のデザート☆


果物は、そのまま食べるのが一番美味しい。正論です。

果物は身体を冷やすものが多いから、冷え性の人は摂取を控えたほうがよろしい。それも正論です。

でもまー、人は正論のみに生きるにあらず。
品行方正な正論はひとまず脇にどけておいて、デコポンを使った簡単で美味しい大人のデザートのレシピ、いってみよー!

【注意】
アルコールを使うので、アルコールを摂取しちゃ駄目な年齢、体質の人は食べてはなりませぬ。

【材料】
・デコポン(他の柑橘類でもアレンジ可能)
・グラニュー糖
・白ワイン(フルーティーなものがよろし)

※おいらのおすすめは断然コノスルのゲヴュルツトラミネール でっす。

【作り方】


1.好きなだけ、デコポンの皮を向く。できるだけ、白い部分を綺麗に取り除く。


2.皮を剥き終わったデコポンの重さを計る。

3.デコポンの重さの1割のグラニュー糖と白ワインを計る。

4.タッパーなどの容器にデコポンを入れて、そこに3を注ぎ冷蔵庫に4〜10時間くらい入れておく。

5.味が馴染んだら、食べる。そのまま食べても、アイスクリームやヨーグルトに添えても美味しい。

ぜひ、おためしください^^

3396レシピ : シンプルなプレーンマフィンの作り方(自分のための忘備録も兼ねて。)



簡単に短時間(1時間程度)で作れるので、「明日の朝、食べるもののストックがないじゃん」ってな時に、仕事から帰ってきてからでもささっと作れるプレーンマフィンのレシピ。

(材料の分量は、いまだ試行錯誤中なので、あとから訂正する可能性もあるけど、これはこれでそこそこおいしくできますよ)

【材料】
卵2個(室温にしておく)
牛乳70ml(室温にしておく)
無塩バター80g
グラニュー糖70g
薄力粉150g
ベーキングパウダー小匙1
塩 ひとつまみ
ラム酒 小匙1/2程度

【作り方】

1.卵を溶いておく。

2.バター80gを、ボウルに入れて電子レンジ600wに30秒程度かけて柔らかくする。

3.柔らかくなったバターをゴムヘラで練ってクリーム状にする。

4.そこにグラニュー糖70gを入れてさらにふんわりするまで混ぜる。

5.溶いておいた卵を、数回にわけて4に混ぜていく。分離しないように注意。

6.薄力粉150gとベーキングパウダー小匙1と塩ひとつまみをあわせておく。

7.オーブンを180℃に余熱。

8.5のボウルに、6(薄力粉とベーキングパウダー)を半分入れて、さっくり混ぜる。


9.8のボウルに牛乳35ml(材料の半量)を入れて混ぜる。混ざったら残りの薄力粉とベーキングパウダーを入れて混ぜ、そこに残りの牛乳を入れて手早く混ぜる。

10.そこにラム酒小匙1/2を入れてささっと混ぜ込む。

11.180℃のオーブンで、美味しそうな色がつくまで20分〜30分焼く。

特に焼き時間に関しては、オーブンによって幅が出ると思うので、最初の一回目は様子を見つつ、焼いてみてくださいね。

花は桜木。今年撮った桜の写真まとめ その2


これね、川に浮かんだ花びらなのです。

Instagramに載せたら、フォロワーさんから「陰陽模様のようですね」と言われて、わぁ、ほんとだ、と思った一枚。

桜は、咲き始めも、7分咲きも、満開も、葉桜も、散っても美しいものだ、という認識は今までもありましたが。

雨の土曜の本日、川沿いを歩いていたら、川の水面にびっしりと桜の花びらが舞い落ちているのを目にして。

ちょっと鳥肌がたった、というか、背筋がぞくっ、としました。

綺麗で。
圧倒的に壮絶に美しくて。

けれど、そこには、狂気やこの世の枠組みから外れたような気配が漂っていて、怖いような気持ちにすら、なりました。



水に狂気を孕んだ美しいものが浮かんでいるので、ハムレットのオフィーリアのことを連想してしまうほど。

先日、花は桜木。今年撮った桜の写真まとめ の記事を書いたばかりですが、その後も散り際の桜が美しくて何枚か撮ったので、追加でここにまとめておきます。



これは先週、まさに、満開で咲き誇っていた桜。
なんだか山奥で撮影したみたいですが、実は東京は四ツ谷の外濠公園の桜です。

同じ場所で、今週、散り始めた花びらを撮ったのがこれ。


今日は、まさに花散らしの雨らしく、行き先々で、豪勢に花びらが散ってました。


(↑ツブツブフォビアで、水玉状のものを見ると気持ち悪いおいらには、自分で撮っておいてなんだけど、この写真はちょっと怖いw)

散った花びらを掃除するためのものであろう竹箒にも、花びらがはらり。



最後は、地面いちめんに広がった花びらを。


東京の桜は、今年は、もう、終わりですね。
桜はこんなに美しくて、多くの人が咲くのを楽しみに待っているのに、あっという間に咲いたと思ったら散ってしまう…

花は桜木
人は武士

と、潔く散るものの喩えに挙げられたりもするけれど、どうか、来年も、東京で、この美しい桜を見ることができますように、と、祈るような気持ちで、なんだか、今年はいつにも増して桜の写真を撮ってしまったよ。

iPhoneアプリ : howjsayは読み方のわからない英単語を発音してくれるのだ



英語の勉強中なので、英語の話題が多くて申し訳ないス。

英単語って、発音が難しいものがありますよね。
発音記号は一応読めるので、推測はできるのですが、それでも、「ほんとにこの発音でいいのか?」と悩むこともしょっちゅうです。

そんな時に力になってくれるのが、この、howjsay Pronunciation Dictionary なのです。
お値段は350円だったかな。
アンドロイド版もあった筈。

ただし、読み上げてくれるだけなので、意味も用法までは教えてくれません。あしからず。

使い方は簡単。
起動して、単語を入力するだけ。
途中まで入力すると候補がいくつも出てくるので、全部のスペルを入力しなくても、そこから探すこともできます。



知りたい単語が見つかったら、その単語をタップすると、読み上げてくれます。
英語と米語の発音が違う時は両方読み上げてくれたりもします。

実は、howjsay のWeb版もあるので、PCでも使えます…って、まぁ、Mac使ってる方は標準で英語読み上げ機能ついてますけどね^^;

さくっと英語の発音を調べたい時におすすめのアプリです。

花は桜木。今年撮った桜の写真まとめ。



今年の四月は随分と寒くて、春がなかなかやってきませんでしたね。
桜の開花も例年より遅れて、東京ではようやく、ここ数日で街が桜色に染まるのを見受けられるようになりました。

ちょうど、桜の蕾が枝の先に現れた頃に、春の嵐なんて生易しいものではない暴風雨にさらされて、今年は桜は咲かずに蕾のまま落ちてしまうのでは、などと、ハラハラ心配しておりましたが、こうして、無事に、美しく咲き揃いました。

花に嵐、と、喩えもあるけれど、なかなかどうして、タフな生き物ですね、植物は。
タフで美しい。
人間も見習いたいものですね☆

さて、今年、撮った桜の写真をまとめておきます。
東京の街には、本当にあちこちに桜の木があって、宴会目的でなければ、散歩しながらあちこちで綺麗な桜が堪能できるのはとても嬉しい。

目黒川沿い。
東京の桜は千鳥ヶ淵なんかが有名ですが、目黒川沿いもかなり素敵です。



法務省旧本館。
霞が関、永田町あたりの官庁街には、桜の木がたくさんあるし、休日は人も少ないので、散歩するにはもってこいだったりします。



近所の桜。




日本で桜と言うと、イコール、ソメイヨシノと言っても過言ではないと思うのですが、このソメイヨシノは、種ができません。つまり、接ぎ木で増やすしか、繁殖の術がないのです。

ソメイヨシノは、おいらたち人間が滅びたら、増えることができない。
古木から順に枯れていき、人類とともに心中する運命にある、だなんて、なんだか、切ない話です…。

これは、市ヶ谷で見かけた枝垂れ桜。
枝垂れ桜って、真下に立って見上げると、花が降ってくるようでうっとりしてしまいます。


桜の季節は風が強い日が多いので、写真を撮ろうと思ってもなかなかピントがあわなかったり、青空とのコントラストで露出がうまくいかなかったり、遠くから撮るとなんだか捉えどころのない木と花になっちゃうし、白いんだか桜色なんだか、なかなか目に映るようには綺麗に撮れなかったり…で、桜の写真って取るの難しい!
一眼レフならまだしも、iPhone4のトイデジ的カメラだから尚更むずい!

ならやめときゃいいのに、やっぱり、撮っちゃうのですよね、桜の花ってさ^^

楽しく英語の文法とフレーズを学べるiPhoneアプリ「英語組み立てタウン」


中高生レベルの文法とフレーズが、楽しく学べるiPhoneアプリ「英語組み立てタウン」
350円のところ、4/2現在85円でダウンロードできますよ。

これが、なかなかあなどれません。

TOEICの勉強をするために、様々な英語学習アプリを探している時にみつけて、面白そうなので、DLしてみたのですが、正直、簡単すぎて、TOEIC対策にはならないだろう…と。

いや。

甘くみてました。こういう基礎的な問題をオールクリアできてこそのTOEIC高得点だというのに、案外わからなかったり、間違えたりするのです。
それと、文法の項目別に分類されているので、自分が不得意な部分がわかるのも役に立ちます。

いちばんはじめは、なにもない風景が広がっています。


問題をクリアしていくごとに、街ができあがってくる…というゲーム的な要素もあるので、飽きずに続けられそうなのもよいです。

まずは、問題が出されます。


続いて、下の部分に短く区切られた単語や熟語が提示されます。


これをタップして正しい順番に組み立てていきます。
時間制限があるので、あんまり長く考えている余裕はありません。(候補の単語に色がついて教えてくれるヒント機能が使える設定にできるので苦手な人はそれを使ってもいいかも。)


正解を答えるか、制限時間がくると、答えが表示されます。
英語で音読もしてくれるので、ここで出てきたフレーズを一緒に音読して覚えるようにすると、自然と語彙が増えていくのでは。


問題は数問でワンセット。
ひとつのセットをクリアできると、メダルがもらえます。
正解数と、スピードによって、ダイヤモンド→金→銀→銅の順。
ダイヤモンドのメダルを獲ると、さらにブルーダイヤのメダルを狙う挑戦ができるようになります。


そのあと、結果が表示されるので、ここでもう一度フレーズの復習や音声を確認するもできます。


こうして、少しづつ、問題を解いていくごとに、だんだん、英語の力も育ち、街も発展していく、という、ゲーム仕立ての英語学習アプリ。
おすすめです^^

3396レシピ : 白ワインのアテにぴったりなツィーベルクーヘンを作ってみたよ



冬から春になってくると、とたんに白ワインが飲みたくなるのは不思議なものですねw

さて、その白ワインにとてもよく合う、パン作りやキッシュを焼くよりも簡単な、ツィーベルクーヘンなるものを、作ってみましたよ。ドイツのお惣菜パン的な存在で、本当は秋の新酒の季節に新酒とあわせて食べる習慣があるのだ、とか。

炒めたタマネギと、ベーコンの乗ったキッシュのようなものなのですが、想像するよりも手軽にできるので、オーブンあるお宅にはおすすめざます。
焼きたても美味しいし、冷めても美味しいよっ。

【材料】(22cm円形タルト型 1枚分)

A
強力粉 100g
牛乳 50g(人肌程度にあたためておく)
バター 20g
グラニュー糖 5g
ドライイースト 3g
塩 2g

B
ベーコン 60g (1cm幅程度の細切りにしておく)
タマネギ 280g(中2個分くらい。薄切りにしておく)
塩 小さじ1/2

C
たまご 1個 (溶いておく)
薄力粉 5g
サワークリーム 90g
キャラウェイシード 小さじ1/2

【作り方】

1. ボウルにAの材料のうち、バター以外を入れて、手で捏ねる。
最初はべとつくけれど、捏ねてるうちにまとまる。

2. まとまってきたら、バターを2回くらいにわけて練り込む。

3. 生地がしっとりしてきたら、丸くまとめて、内側にバターを薄く塗ったボウル(さっき捏ねる時に使ったのとは別のやつ)に入れて、ラップをかけて、30〜45分ほど温かい場所に放置。オーブンに発酵機能がついてる場合は、30度の発酵で30分程度。

4. そのあいだに、ベーコンをフライパンで炒める。油はベーコンから出てくるのでサラダオイルなどは不要。
火が通ったら、皿に取り分けておく。

5. タマネギと塩を4のフライパン(ベーコンの油が残っている状態)で、20〜25分程度、弱火でゆっくり、色が少しつく程度まで炒める。→これも、お皿に取り分けて粗熱を冷ます。

6. 3が、ちょっと膨らんだら、ボウルから取り出し、麺棒でタルト型に相応なサイズに伸ばして、載せる。
フォークでつついて底に穴を何箇所も開けておく。

7. オーブンを190〜200度に温めておく

8. 卵半量を(これまた別の)ボウルに入れ、そこに薄力粉を漉し入れて、なめらかに混ぜる。ダマにならないように。

9. まざったら、7に残りの卵と、サワークリーム、キャラウェイシードを入れてゴムべらで混ぜ、そこに、粗熱のとれたタマネギとベーコンを投入、ムラなく混ざったら、キッシュ型にいれて、190度〜200度のオーブンで45〜50分程度、焼く。

できあがり!

TOEICを受験することにしました。


あと58日後に行われるTOEICの試験を受験することにしました。

英語に限らず言語は「道具」で、道具をいくら集めたり精度を上げたところで「それを使って何をするか」のほうが大切なことである、ということ。

高得点をとったところで、すぐに転職に結びついたりするものでもないこと。

TOEICなんてありがたがってるのは日本人くらいで、それ自体が「英語が使えない」ことの証明でもあり、そもそも、TOEICが公正に英語力を判断できているかも疑問の余地がある。

というようなことは、わかってるつもりです。

けれど、数値化できるものを持っているのは転職活動に不利にはならないであろうこと、なにより、自分の英語力を今より、向上・洗練するきっかけが欲しいな、と。

おいらは、英語圏に何年か住んでいたこともあり、TOEICのスコアも750点持ってはいるけれど、それはもう、随分前の話。
なにしろもう、何年も使ってないので、使えるレベルまで、戻したいのです。

転職を考えてることもあるけれど、そもそも日本を脱出したい思いもあって、とにかく、今の自分にできることから、取り組んでいこう、と。

そんなわけで、ここから2ヶ月あまり、きっと、ブログの更新は少し頻度が落ちるかもしれません。
そして、Twitterのツイート回数も減るんじゃないかな、とも思います。

睡眠時間と、仕事の時間をとりのぞくと、ほんの少しの時間しか自由にできる時間は残っていないような毎日なので、通勤時間や昼休み、休日や寝る前の時間をできるだけうまく使って、勉強していけたらなぁ、と。
そのために、犠牲(という言葉はあまり好きではないけれど)にしてしまうものもあるだろうけれど、卵を割らなきゃオムレツは作れない、のだからして。
遊ぶ時間や友達と会う時間は、少し、セーブして(不義理御免)、その分、ちょっと頑張ってみよう、と、思っているところなのです。

さて、次の記事では、おいらが勉強用にDLしたiPhoneのアプリについて書くつもりです。おたのしみに。

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